「サンルーム」とは、読んで字のごとく、家の中で太陽が降り注ぐ心地の良い空間のことです。四方壁に囲まれたお家の中で、窓越しで見る外の風景より、もっと外に近い環境を、ガラスで囲われた室内で身近に体感出来るのがサンルームの特徴です。今回はサンルームの魅力や機能性、メリット・デメリットなどをお伝えしていきたいと思います。

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魅力がたっぷりのサンルーム

サンルームの前進となる物に、“コンサバトリー”というものがあります。コンサバトリーは1700年頃からイギリスで貯蔵庫として発祥し、以降植物を育てるために必要なガラス張りの温室として発展してきました。現在でもこの発想を活かした商品で“ガーデンルーム”がありますが、ガーデンルームはサンルームより気密が低く、囲われた壁部に折戸などが用いられることで、外の庭環境により近くガーデニングを楽しむものになっています。逆にサンルームは、装飾性の良いガーデンルームに対し、室内により近い気密性があり、部屋で言うところのリビング的な要素を持っており、価格的な部分でも、ガーデンルームよりお手頃で実用性があります。

<サンルーム>

<ガーデンルーム>

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サンルームは機能面もばっちり◎

サンルームの機能的な部分で一番重宝する点が、洗濯干し場として使える事。外に干すのと違い四方が囲われているため、天候や時間に関係なく洗濯物が干せるという事です。また、環境下では汚れた空気に触れないことや、花粉症の時期には衣類に付く花粉を少なくするなどのメリットがあります。サンルームの材質で注目すべき部分は屋根材で、ガラスの200倍強度がありハンマーで強く叩いても割れないポリカーボネートという素材のものを使用した、熱を遮断してくれる熱線遮断タイプや、汚れを付きにくくする吸収防汚タイプなど、機能性に富んだものがあります。

サンルームのメリット・デメリット

サンルームのいちばんのメリットは、自然の陽射しを通した、暖房効果が得られることです。サンルーム本体は暖まるのは当然ですが、隣接している室内にもサンルームで得られた熱を送ることができ、天気の良い日は冬でもやさしい暖かさが得られます。また費用面においても、増築するほどの金額が発生しないため、お手頃な価格で手に入れることが出来ます。

デメリットを言うとすれば、メリットでお話した暖房効果が、夏場に室内を熱くしてしまうため、冷房効果を下げてしまう場合があります。ただし、これは定期的な換気や先にお伝えした、熱線遮熱タイプの屋根材のものを取り入れる事で軽減する事が出来ます。

また、サンルームは家に後付けで設置するケースが多いため、建物に干渉する部位の保証が受けられない場合がありますので、検討する場合にはリフォーム会社と綿密に相談をした方が良いでしょう。

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重宝するサンルーム

いかがでしたか?サンルームの魅力を感じて頂けましたでしょうか?

日々の暮らしが良くなるだけでなく、使い勝手の良いサンルームをぜひ検討してみてくださいね。

 

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